- 甲州街道は、下諏訪が終点。
- 現在は国道20号線。
- 江戸に万が一のことがあった場合に、直ちに脱出できるようにまっずぐの道を建設。
- 街道の町民には武道を許しました。近藤勇、土方歳三の新撰組はこのようにしてうまれました。
- 下諏訪でじゃ甲州街道は中山道と合流します。
- 中仙道は東京―軽井沢―下諏訪―塩尻―草津―京都を結んでいます。
- 新宿御苑は、高遠藩の内藤家の屋敷跡で、中に新しい宿場が設けられたので、内藤新宿といいます。
2007年11月29日木曜日
甲州街道の終点は下諏訪
2007年11月22日木曜日
2007年11月9日金曜日
八ヶ岳と富士山の伝説
富士山は女の神様ですが、たいそう威張ることが好きでした。いつもまわりの山に向かっては
「見たところ、私が日本一高い山のようですね。雨でも雪でも自由に降らすことができますと、えへん」
と、高い鼻をツーンとさせて、得意になって自慢していました。
ある日のことです。突然遠くから、
「日本で一番高いのはこのわしじゃ」
と、ごぶとい声が飛んできました。それは雲の上へ、ちょこんと頭をだしている八ヶ岳の男の神様でした。
「いいえ、わたしです」
「いや、わたしじゃ」
富士山と八ヶ岳は、お互いに自分のほうが高いんだと言い張って一歩も引きません。
こんなことが5年も10年も続きました。この様子をごらんになった阿弥陀如来様は、
「神様同士が争いをするなんて、本当に困ったものだ。」
と、顔をしかめました。そこで、富士山から八ヶ岳まで長いトイをかけて、水を流すことにしました。水は正直ですから少しでも低い方に流れます。
さっそく阿弥陀如来様はトイを作りました。トイは富士山のてっぺんから八ヶ岳の天峰まで掛けられ、真ん中から水が流されました。富士山と八ヶ岳の神様はじっとみまもりました。さあて、水はどちらへ流れるでしょう。あっ!水はピシャ、ピシャと音をたててどんどんと富士山の方に流れていきました。
さあ大変です、富士山は黙っていません。
「そんなことがあるものか…。」
富士山は女の神様ですが負けず嫌いでした。
「ああ、くやしい」
いきなりありったけの力で八ヶ岳山をけとばしました。ガアーン!天も地もこわれてしまいかと思われるほどの、すごい音がしました。ザア、ザア、ザア、ガラ、ガラ、ガラ。
八ヶ岳は山頂から崩れ落ちました。そして、何日も続いてやっと止まりました。そのために、八ヶ岳は八つに裂けて、富士山より低くなりました。
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自己紹介
- しゃわ
- 埼玉の大学に通う大学生です。 そろそろ卒論に向けての資料集めのため、いろんな情報をこのブログにアップしていこうと思います。

