※赤丸は御柱の位置
所在地:諏訪市中洲神宮寺
本宮は、1500年~2000年前成立。 重要文化財。神体山とされる守屋山の麓、静かな原生林をバックに鎮座する本宮。大鳥居のある参道から境内に入ると「一の御柱」があるが、左の鳥居のあるほうが本来の入口である。鳥居から伸びる道の先は前宮に続いている。本殿を持たず、幣拝殿の左右に片拝殿が横に並ぶ独自の形で構成され、諏訪造りといわれる。この特殊な社殿の配置には、この地に息づいたさまざまな祈りの歴史が潜んでいる。現在の幣拝殿と片拝殿は江戸時代天保期に建てられた。
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